DELIVERY OUTSOURCING ── 配送業務の外部化という選択肢
営業が取引先へ書類を運ぶ。事務員が役所へ提出に行く。看護師が薬を届ける——どれも「仕事」に見えますが、本来の業務ではありません。配送担当者を採用する前に、配送業務だけを切り出して外部化する選択肢があります。週1回から、固定費0円で。
※ 対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉・関東近県。遠隔地は全国対応のハンドキャリー便で承ります。
当てはまるものをタップしてください
営業所間の書類配送、郵便局から会社への定期集配、各営業所から本社へのルート配送——多くの会社で日常的に発生している「社員の配達」を外注した場合の比較です。
→ 往復約2時間 × 月8回 = 月16時間が配達に消える
→ 社員の月16時間を、売上を生む仕事に戻す
※ 定期ルートは事前データ化で発注作業すら不要にできます。流動分は都度のお電話・メールで承ります。
社員による配達はタダに見えますが、人件費として確実に支払われています。御社の数字を入れてみてください。
例:週2回なら8〜9回
移動・待ち・引き渡し込み
月給40万円なら約2,900円/時。残業帯は×1.25
都内の目安:1,100円〜3,520円(距離による・税込)
外注で買い戻せるもの(年間)
¥288,000 + 192時間浮いた月16時間は、本来の業務=売上を生む時間に戻ります。
年間192時間 ≒ 商談96件分(1商談2時間換算)の営業時間に相当します。
※ 概算シミュレーションです。人件費には社会保険料等の法定福利費(給与の約15%)、残業割増、移動中の事故リスクは含んでいません。実際はさらに差が開きます。
配達の移動時間は労働時間です。夕方以降の配達は残業の温床になり、36協定の管理対象が増えます。「ついでに」が積み重なると、勤怠の実態と記録がずれていきます。
業務中の移動事故は、社用車でもマイカーでも会社の使用者責任が問われ得ます。配達のために社員を路上に出すこと自体が、会社が引き受けているリスクです。
社員が運んで紛失・破損した場合、誰がどう補償するのか——多くの会社で決まっていません。属人化した配達は、その人が休んだ日に業務ごと止まります。
外部の運送事業者に委託すれば、この3つは契約と保険の問題に変わります。当社は運送賠償責任保険(最大500万円)・個人情報漏洩保険(最大3億円)に加入し、輸送中の責任の所在を明確にした上でお預かりします。
専門職の時間が移動に消えていませんか。週1回の定期ルートから、当日の急ぎまで一括で委託できます。
期限のある提出物こそ外部化を。特定信書便事業許可(関特117号)取得業者として、信書も合法的にお届けします。
営業1人の1時間は、配送料より高い。商談時間を配達で削るのは、最も高くつく配送手段です。
担当者不在で止まる社内便を、定期ルート化。発注作業も事前データ化でなくせます。
いま誰が・週何回・どこへ運んでいるかをお聞かせください。社員人件費との比較見積もりを無料で作成します。
実案件1件から。スピードと受領者名つき完了報告の品質をご確認ください。
曜日・時刻・ルートを固定し、事前データ化。発注の手間ごとなくします。流動分は都度の電話・メールでOK。
月末一括の請求書払いへ。利用が少ない月の固定負担はありません。
運送賠償責任保険 最大500万円・個人情報漏洩保険 最大3億円に加入済み。
プライバシーマーク取得。顧客情報を含む書類も適切に取り扱います。
関特117号。契約書・請求書等の信書も合法的にお届けできます。
社有バイク150台、提携含め500台。当日のスポット依頼も最短20分で集荷。
📞 電話注文:基本料金 1,320円(税込)+1kmごとに220円 / 💻 NET注文:基本料金 880円(税込)+1kmごとに220円(毎回400円お得)
| 距離 | 電話注文(税込) | NET注文(税込) |
|---|---|---|
| 〜1km | 1,540円 | 1,100円 |
| 〜3km | 1,980円 | 1,540円 |
| 〜5km | 2,420円 | 1,980円 |
| 〜10km | 3,520円 | 3,080円 |
📦 荷物サイズ:幅35×高さ35×長さ50cm・重さ20kgまで/⏱ 所要時間:通常30〜90分(都下・近県45〜120分)
⚠️ 23区外は1,210円加算(税込)/夜間(19〜翌8時)・日祝は30%割増/🛡️ 運送賠償責任保険 最大500万円適用
複数件をまわる定期ルート(経由便)は、件数・距離に応じた個別お見積りです。経由1件の追加で全額が倍になることはありません。まずは現状の配送パターンをお聞かせください。
📦 最大積載350kg/📐 1.1m×1.1m×1.8m/⏱ 所要45〜120分。段ボール単位の定期便・備品移送に。料金は荷物・配送先に応じたお見積りです。
⚠️ 23区外は1,210円加算(税込)/夜間・日祝は30%割増/🅿️ 駐車場料金は実費/立寄り1件ごとに1,100円加算
| 社名 | 株式会社タイムボックス |
| 適格請求書発行事業者番号 | T8010701005677 |
| 代表者 | 小仁井 秀雄 |
| 本社所在地 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-15 東京モリスビル第2-7F |
| 新宿営業所 | 東京都新宿区新宿5-15-6 新宿光陽ビル8F |
| 横浜営業所 | 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-28-2 |
| 電話番号 | 0120-307-814 / 03-6632-9581 |
| FAX番号 | 03-6685-6601 |
| 事業内容 | 軽貨物運送事業(バイク便事業) |
| 創業 | 平成元年1月(1989年) |
| 設立 | 平成3年4月(1991年) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 年商 | 4億円 |
| 加入保険 | 運送業者賠償責任保険 500万円(荷物)/個人情報漏洩保険 3億円(情報) |
| 資格・許可 | プライバシーマーク 認定番号 第10410121号/特定信書便事業許可 許可番号 関特第117号 |
| 社有バイク | 150台(業務提携会社合わせて500台) |
| 社有軽四輪 | 30台 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行 五反田支店 |
株式会社タイムボックス(以下、「当社」という。)は、バイク便サービス事業を展開する中で取り扱うお客様及び従業者の個人情報を重要な情報資産と位置づけ、これらを確実に保護することが社会的責務であると認識しています。当社は、個人情報の保護を維持し、かつ、リスクを適切に管理して、お客様を始めとした利害関係者からの信頼を獲得することを目的に、全社的な取り組みを実施し、個人情報の適切な取扱い及び安全性の確保に努めます。
1.個人情報の取得、利用及び提供について
当社は、事業遂行のために必要な範囲内で利用目的を定め、適切に個人情報の取得、利用及び提供を行います。また、取得した個人情報は利用目的の範囲内でのみ利用し、目的外利用を行わないように適切な措置を講じます。
2.個人情報の適正管理について
当社は、取り扱う個人情報について適切な安全管理措置を講じ、個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止及び是正に努めます。
3.個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範について
当社は、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。
4.苦情及び相談への対応について
当社は、個人情報の取扱い及び個人情報保護マネジメントシステムに関して、本人から苦情及び相談を受けつけた場合には適切かつ迅速に対応します。
5.継続的改善について
当社は、個人情報の適切な保護処置が講じられるように、定期的な運用確認、監査及び見直しの機会を通じて個人情報保護マネジメントシステムの継続的な改善に努めます。
制定日:2007年7月16日 最終改定日:2022年11月1日
株式会社タイムボックス 代表取締役 小仁井 秀雄
苦情相談窓口責任者:野中 聰
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-15 東京モリスビル第2-7F
TEL:0120-307-814(平日9:00〜17:00)
E-mail:info@timebox.co.jp
個人情報保護管理者:木村 有希 TEL:0120-307-814
認定個人情報保護団体:一般財団法人日本情報経済社会推進協会
苦情申出先:〒106-0032 東京都港区六本木一丁目9番9号六本木ファーストビル内 TEL:0120-700-779